Archive for 2月, 2015


お久しぶりです。
遅くなりましたが、結果発表です。

◎は本命、○が対抗、▲大穴です。

第87回アカデミー賞

【作品賞】  『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡

【監督賞】  アレハンドロ・イリニャトゥ

【主演男優賞】 ○エディ・レッドメイン『博士と彼女のセオリー』

【主演女優賞】 ◎ジュリアン・ムーア『アリスのままで』

【助演男優賞】 ◎J・K・シモンズ『セッション』

【助演女優賞】 ◎パトリシア・アークエット『6才のボクが、大人になるまで。』

【長編アニメ賞】 ▲『ベイマックス』

【外国語映画賞】 ◎『イーダ』(ポーランド)

【オリジナル脚本賞】 ○アレハンドロ・ロドリゲス・イニャリトゥ『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』

【脚色賞】  グレアム・ムーア『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』

【美術賞】 ◎アダム・ストック・ハウゼン『グランド・ブタペスト・ホテル』

【撮影賞】 ◎エマニュエル・ルベツキ『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』

【衣装デザイン賞】 ◎ミレーナ・カノレロ『グランド・ブタペスト・ホテル』

【編集賞】 ▲トム・クロス『セッション』

【メイクアップ&ヘアスタイリング賞】 ◎『グランド・ブタペスト・ホテル』

【作曲賞】 ▲アレクサンドル・デプラ『グランド・ブタペスト・ホテル』

【オリジナル歌曲賞】 ◎Glory『セルマ』

【音響賞/録音賞】  『セッション』

【音響編集賞】 ○『アメリカン・スナイパー』

【視覚効果賞】 ▲『インターステラー』

【ドキュメンタリー賞】 ◎『シティズンフォア』

【ドキュメンタリー短編賞】 ○『クライシス・ホットライン:Veterans Press 1』

【実写短編賞】 ○『ザ・フォン・コール』

【短編アニメ賞】 ▲『愛犬とごちそう』

第38回日本アカデミー賞

 【最優秀作品賞】 ◎『永遠の0』

 【最優秀アニメーション作品賞】 ◎『STAND BY ME ドラえもん』

 【最優秀監督賞】 ◎山崎貴『永遠の0』

 【最優秀脚本賞】  土橋章宏『超高速!参勤交代

 【最優秀主演男優賞】 ◎岡田准一『永遠の0』

 【最優秀主演女優賞】 ○宮沢りえ『紙の月』

 【最優秀助演男優賞】 ◎岡田准一『蜩ノ記』

 【最優秀助演女優賞】 ○黒木華『小さいおうち』

 【最優秀音楽賞】 ◎周防義和『舞妓はレディ』

 【最優秀撮影賞】 ○柴崎幸三『永遠の0』

 【最優秀照明賞】 ◎上田なりゆき『永遠の0』

 【最優秀美術賞】 ◎上條安里『永遠の0』

 【最優秀録音賞】 ◎藤本賢一『永遠の0』

 【最優秀編集賞】 ◎宮島竜治『永遠の0』

 【外国作品賞】 ○『アナと雪の女王』

米アカデミー賞は、作品賞と監督賞でノーマークだったことが言い訳できず。俳優陣はいい成績だったと思います。

日本アカデミー賞は、脚本を除き、本命か対抗で当たったのでそこそこほっとしてます。なかでも岡田准一のダブル受賞はよく当てたと思うかな。

全体に今年は低調だった気がします。また頑張ります。

お久しぶりです。
今日、アメリカの方は発表されてしまいますが、例年通り予想してみましたので、お付き合いくださいませ。
興味のない方はスルーしてくださいね。
◎は本命、〇が対抗、▲大穴です。

第87回アカデミー賞
【作品賞】 ◎『6才のボクが、大人になるまで。』 〇『グランド・ブタペスト・ホテル』 ▲『セッション』
【監督賞】 ◎リチャード・リンクレイター『6才のボクが、大人になるまで。』 〇ベネット・ミラー『フォックスキャッチャー』 ▲ウエス・アンダーソン『グランド・ブタペスト・ホテル』
【主演男優賞】 ◎マイケル・キートン『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』 〇エディ・レッドメイン『博士と彼女のセオリー』 ▲ブラッドリー・クーパー『アメリカン・スナイパー』
【主演女優賞】 ◎ジュリアン・ムーア『アリスのままで』 〇マリオン・コティヤール『サンドラの週末』 ▲フェリシティ・ジョーンズ『博士と彼女のセオリー』
【助演男優賞】 ◎J・K・シモンズ『セッション』 〇エドワード・ノートン『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』 ▲イーサン・ホーク『6才のボクが、大人になるまで。』
【助演女優賞】 ◎パトリシア・アークエット『6才のボクが、大人になるまで。』 〇エマ・ストーン『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』 ▲ローラ・ダーン『ワイルド』
【長編アニメ賞】 ◎『かぐや姫の物語』 〇『ヒックとドラゴン2』 ▲『ベイマックス』
【外国語映画賞】 ◎『イーダ』(ポーランド) 〇『Leviathan』(ロシア) ▲『ワイルド・テイルズ』(アルゼンチン)
【オリジナル脚本賞】 ◎ウエス・アンダーソン他『グランド・ブタペスト・ホテル』 〇アレハンドロ・ロドリゲス・イニャリトゥ『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』 ▲リチャード・リンクレイター『6才のボクが、大人になるまで。』
【脚色賞】 ◎ポール・トーマス・アンダーソン『イン火アレント・ヴァイス』 〇デイミアン・チャゼル『セッション』 ▲アンソニー・マッカーテン『博士と彼女のセオリー』
【美術賞】 ◎アダム・ストック・ハウゼン『グランド・ブタペスト・ホテル』 〇スージー・デイビス『ターナー、光に愛を求めて』 ▲デニス・ガスナー『イントゥ・ザ・ウッズ』
【撮影賞】 ◎エマニュエル・ルベツキ『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』 〇ディック・ポープ『ターナー、光に愛を求めて』 ▲ロバート・イエーマン『グランド・ブタペスト・ホテル』
【衣装デザイン賞】 ◎ミレーナ・カノレロ『グランド・ブタペスト・ホテル』 〇ジャクリーン・デュラン『ターナー、光に愛を求めて』 ▲コリーン・アトウッド『イントゥ・ザ・ウッズ』
【編集賞】 ◎サンドラ・エイデアー『6才のボクが、大人になるまで。』 〇バーニー・ビリング『グランド・ブタペスト・ホテル』 ▲トム・クロス『セッション』
【メイクアップ&ヘアスタイリング賞】 ◎『グランド・ブタペスト・ホテル』 〇『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』 ▲『フォックスキャッチャー』
【作曲賞】 ◎ヨハン・ヨハンソン『博士と彼女のセオリー』 〇ゲイリー・ヤーション『ターナー、光に愛を求めて』 ▲アレクサンドル・デプラ『グランド・ブタペスト・ホテル』
【オリジナル歌曲賞】 ◎Glory『セルマ』 〇Everythig Is Awasome『LOGOムービー』 ▲Lost Stars『はじまりのうた』
【音響賞/録音賞】 ◎『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』 〇『アメリカン・スナイパー』 ▲『アンブロークン』
【音響編集賞】 ◎『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』 〇『アメリカン・スナイパー』 ▲『アンブロークン』
【視覚効果賞】 ◎『猿の惑星:新世紀(ライジング)』 〇『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』 ▲『インターステラー』
【ドキュメンタリー賞】 ◎『シティズンフォア』 〇『ラストデイズ・イン・ベトナム』 ▲『セバスチャン・サルガド/チキュウヘノラブレター』
【ドキュメンタリー短編賞】 ◎『ホワイトアース』 〇『クライシス・ホットライン:Veterans Press 1』 ▲『ジョアンナ』
【実写短編賞】 ◎『チベットの埃』 〇『ザ・フォン・コール』 ▲『AYA』
【短編アニメ賞】 ◎『ダム・キーパー』 〇『人間の一生』 ▲『愛犬とごちそう』

第37回日本アカデミー賞
【最優秀作品賞】 ◎『永遠の0』 〇『紙の月』 ▲『小さいおうち』
【最優秀アニメーション作品賞】 ◎『STAND BY ME ドラえもん』 〇『思い出のマーニー』 ▲『ジョバンニの島』
【最優秀監督賞】 ◎山崎貴『永遠の0』 〇小泉尭史『蜩ノ記』 ▲吉田大八『紙の月』
【最優秀脚本賞】 ◎早船歌江子『紙の月』 〇山田洋次, 平松恵美子『小さいおうち』 ▲山崎貴, 林民夫『永遠の0』
【最優秀主演男優賞】 ◎岡田准一『永遠の0』 〇役所広司『蜩ノ記』 ▲中井貴一『柘榴坂の仇討』
【最優秀主演女優賞】 ◎安藤サクラ『0.5ミリ』 〇宮沢りえ『紙の月』 ▲池脇千鶴『そこのみにて光輝く』
【最優秀助演男優賞】 ◎岡田准一『蜩ノ記』 〇伊藤英明『WOOD JOB!神去なあなあ日常』 ▲阿部寛『柘榴坂の仇討』
【最優秀助演女優賞】 ◎小林聡美『紙の月』 〇黒木華『小さいおうち』 ▲大島優子『紙の月』
【最優秀音楽賞】 ◎周防義和『舞妓はレディ』 〇久石 譲『小さいおうち』 ▲佐藤直紀『永遠の0』
【最優秀撮影賞】 ◎シグママコト『紙の月』 〇柴崎幸三『永遠の0』 ▲上田正治, 北澤弘之『蜩ノ記』
【最優秀照明賞】 ◎上田なりゆき『永遠の0』 〇西尾慶太『紙の月』 ▲渡邊孝一『小さいおうち』
【最優秀美術賞】 ◎上條安里『永遠の0』 〇出川三男, 須江大輔『小さいおうち』 ▲酒井賢『蜩ノ記』
【最優秀録音賞】 ◎藤本賢一『永遠の0』 〇矢野正人『蜩ノ記』 ▲小野寺修『柘榴坂の仇討』
【最優秀編集賞】 ◎宮島竜治『永遠の0』 〇佐藤崇『紙の月』 ▲石井巌『小さいおうち』
【外国作品賞】 ◎『ジャージー・ボーイズ』 〇『アナと雪の女王』 ▲『インターステラー』

米アカデミー賞は、ほぼ『6才~』だと思う。迷ったのは主演女優。マリオン・コティヤールは受賞済みなので、そろそろあげたいジュリアン・ムーアにした。長編アニメと短編アニメは日本人受賞に期待を込めて。そうでなくても『かぐや姫~』は獲れそうだよね。

日本アカデミー賞は、本当は『紙の月』だと思っている。でも『そこのみにて光輝く』が候補から漏れたのが『永遠の0』を獲らせるためのような気がして。『そこのみ~』が作品賞・監督賞を獲るべきだと思っている。また、結果岡田准一がW受賞という予想になったが、主演男優賞は『そこのみ~』の綾野剛か『私の男』の浅野忠信だと思っていたので、二人とも漏れたから岡田准一で。助演男優も『そこのみ~』の菅田将暉か『ぼくたちの家族』他の池松壮亮のどちらかだと思ったが二人とも漏れたので岡田准一に。いちばん迷ったのが、女優賞で主演女優賞は、安藤サクラ・宮沢りえ・池脇千鶴・二階堂ふみのだれでもおかしくない。助演も小林聡美・黒木華・大島優子の誰でもおかしくない。『永遠の0』の評価が低く『紙の月』が評価されれば、主演女優も宮沢りえにしたい。という迷いを一応書いておく(笑)。

アカデミー賞の発表は今日、日本アカデミ賞の発表は2月27日です。お楽しみに。