あけましておめでとうございます。昨年はご愛読ありがとうございました。去年はちょうど区切りのいい100本目の紹介で終えることができ、今年から101本目の紹介をすることになります。今年も懲りずに作品紹介します。よろしくです。
 
さ、本当は年末最終月曜日にアップする予定だった昨年観た映画のベスト10です。対象は去年のお正月映画から今年のお正月映画前までに名古屋で1週間以上一番館の劇場(名画座や二番館やリバイバルを除く)で初公開されたものです。ちなみにお正月映画とは、12月以降に公開されたもので年をまたいで1月1日に公開されているものをいうことにします。去年はDVDと劇場合わせて140本くらい観ました。

1.グラン・トリノ
2.スラムドッグ$ミリオネア
3.ベンジャミン・バトン 数奇な人生
4.ミルク
5.路上のソリスト
6.私の中のあなた
7.重力ピエロ
8.愛を読むひと
9.扉をたたく人
10.ひぐらしのなく頃に 誓

全体にシリアスでハッピーな映画がないです。ってか、月曜に紹介した映画が半分しか入ってない。ま、独断と偏見のベスト10ってことで。ちなみにぎりぎりもれた作品が『レボリューショナリー・ロード』『ヴィヨンの妻』『夏時間の庭』『感染列島』あたりかな。

 
ベスト監督『グラン・トリノ』クリント・イーストウッド
ベスト脚本『スラムドッグ$ミリオネア』サイモン・ビューホイ
ベスト音楽『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』アレクサンドラ・デスプラ
ベスト撮影『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』クラウディオ・ミランダ
ベスト男優『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』ブラット・ピット
ベスト女優『ゼロの焦点』中谷美紀
 

監督は『チェンジリング』との合わせ技でクリント・イーストウッドに。男優は『ミルク』のショーン・ペンと、女優は『チェンジリング』のアンジェリーナ・ジョリーと、迷いました。
てなわけで、今年も映画は観ます。頑張って紹介しますね。

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