今日は今年観た今年公開の映画からボクの選出するベスト10を発表します。
 もちろん偏ってます。ひとつの参考にしてください。今年観た映画は全部で169本。久しぶりに50本くらいから100本を超えました。入院中毎日観てたのが数をこなせた原因ですね。でも秋口の作品は入院していて劇場に行けずDVD化もされてないので見れてないのが残念です。

1.潜水服は蝶の夢を見る
2.最高の人生の見つけ方
3.奇跡のシンフォニー
4.4分間のピアニスト
5.つぐない
6.スウィーニー・トッド~フリート街の悪魔の理髪師
7.西の魔女が死んだ
8.ジェシー・ジェームズの暗殺
9.やわらかい手
10.マイ・ブルーベリー・ナイツ

 1位2位は譲れない感じです。奇しくも人生や死について考えるドラマが続いた。3位4位も音楽に関する作品が被ったが3位はできすぎの運命にでも感動しました。4位はラストのピアノ演奏に圧巻、5位は正統派のドラマです。6位にホラーミュージカル、7位に邦画を入れました。邦画は残念ながらこの1本。『おくりびと』が観たかったです。これでベスト10に入れたかったけどはみ出たのが『いつか眠りにつく前に』『美しすぎる母』『イースタン・プロミス』『シルク』『中国の植物学者の娘たち』。

ベスト監督『つぐない』ジョー・ライト
ベスト脚本『最高の人生の見つけ方』ジャスティン・ザッカム
ベスト撮影『スウィーニー・トッド』ダリウス・ウォルスキー
ベスト音楽『奇跡のシンフォニー』マーク・マンシーナ
ベスト男優『ダークナイト』ヒース・レジャー
ベスト女優『美しすぎる母』ジュリアン・ムーア

 こんな感じです。男優は追悼の意も込めて。写真、凝ってみました。来年もたくさん見たいと思います。

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