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第40回日本アカデミー賞決定しました。

ボクの予想、◎本命 ○対抗 ▲大穴です。

15部門中◎8部門的中(53.3%), ○3部門, ▲3部門, ノーマーク1部門でした。
去年が8部門的中、おととしが10部門的中、その前が6部門ということで、う~ん、最近ではまあまあだけど、もう少し当てられたかな、という印象です。

第40回日本アカデミー賞

【最優秀作品賞】 ◎『シン・ゴジラ』
【最優秀アニメーション作品賞】 ○『この世界の片隅に』
【最優秀監督賞】 ◎庵野秀明, 樋口真嗣『シン・ゴジラ』
【最優秀脚本賞】  新海誠『君の名は。』
【最優秀主演男優賞】 ○佐藤浩市『64-ロクヨン-』
【最優秀主演女優賞】 ◎宮沢りえ『湯を沸かすほどの熱い愛』
【最優秀助演男優賞】 ○妻夫木聡『怒り』
【最優秀助演女優賞】 ◎杉咲花『湯を沸かすほどの熱い愛』
【最優秀音楽賞】 ▲RADWIMPS『君の名は。』
【最優秀撮影賞】 ▲山田康介『シン・ゴジラ』
【最優秀照明賞】 ▲川邉隆之『シン・ゴジラ』
【最優秀美術賞】 ◎林田裕至, 佐久嶋依里『シン ・ゴジラ』
【最優秀録音賞】 ◎中村淳, 山田陽『シン・ゴジラ』
【最優秀編集賞】 ◎庵野秀明, 佐藤敦紀『シン・ゴジラ』
【外国作品賞】 ◎『ハドソン川の奇跡』

作品賞・監督賞は『怒り』だと思っていたところを敢えて『シン・ゴジラ』にして正解だったけれど、アニメーション作品賞・助演男優賞は、普通に予想したら当たったところでした。
なので、少し後悔が残りますが、まあ結局冒険してもしなくても、当たる数は同じだったような気がします。

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第89回アカデミー賞、受賞者決まりました。

ボクの予想、◎本命 ○対抗 ▲大穴です。
24部門中◎16部門的中(66.7%), ○3部門, ▲4部門, ノーマーク1部門でした。
去年が17部門的中、おととしが10部門的中、その前が16部門、さらにその前が9部門ということでなかなかの成績で満足しています。

今年は、作品賞を発表後、間違いだったことが発覚。
予想していたのが、希望を含めて『ムーンライト』と冒険をしたので、そこが的中して超うれしかったです。
しかし、一旦壇上に上がった『ラ・ラ・ランド』のスタッフ・キャストがかわいそうになりました。
歴史に残る珍事件勃発ですね。

第89回アカデミー賞

【作品賞】 ◎『ムーンライト』
【監督賞】 ◎デイミアン・チャゼル『ラ・ラ・ランド』
【主演男優賞】 ◎ケイシー・アフレック『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
【主演女優賞】 ▲エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』
【助演男優賞】 ◎マハーシャラ・アリ『ムーンライト』
【助演女優賞】 ◎ヴィオラ・デイヴィス『Fences』
【長編アニメ賞】 ◎『ズートピア』
【外国語映画賞】 ○『セールスマン』(イラン・フランス)
【オリジナル脚本賞】 ▲ケネス・ロナーガン『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
【脚色賞】 ◎バリー・ジェンキンズ, タレル・アルビン・マクレイニー『ムーンライト』
【美術賞】 ◎デヴィッド・ワスコ, サンディー・レイノルズ・ワスコ『ラ・ラ・ランド』
【撮影賞】 ◎リヌス・サンドグレン『ラ・ラ・ランド』
【衣装デザイン賞】  コリーン・アトウッド『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
【編集賞】 ▲ジョン・ギルバート『ハクソー・リッジ』
【メイクアップ&ヘアスタイリング賞】 ○アレッサンドロ・ベルトラッツィ, ジェルジオ・グレギリーニ, クリストファー・ネルソン『スーサイド・スクワッド』
【作曲賞】 ◎ジャスティン・ハーウィッツ, ベンジ・パセク, ジャスティン・ポール『ラ・ラ・ランド』
【オリジナル歌曲賞】 ◎ジャスティン・ハーウィッツ, ベンジ・パセク, ジャスティン・ポール『ラ・ラ・ランド』
【音響賞(録音賞)】 ◎ケヴィン・オコネル, アンディ・ライト, ロバート・マッケンジー, ピーター・グレイス『ハクソー・リッジ』
【音響編集賞】 ▲シルビアン・ベルメイヤー『メッセージ』
【視覚効果賞】 ◎ロバート・レガート, アンドリュー・R・ジョーンズ, アダム・ヴァルデス, ダン・レモン『ジャングル・ブック』
【ドキュメンタリー賞】 ◎『O.J.: メイド・イン・アメリカ』
【短編ドキュメンタリー賞】 ◎『ホワイト・ヘルメット -シリアの民間防衛隊-』
【実写短編賞】 ◎『合唱』
【アニメーション短編賞】 ○『ひな鳥の冒険』

LGBT映画が作品賞を獲ったのは初めての快挙です。
しかも、黒人のゲイが主人公です。
去年、俳優陣で黒人ノミネートがセロだったことが話題になりましたが、はじめの方の発表で予想していたとはいえ助演が男女とも黒人だったので、これでデンゼル・ワシントンが獲ったらすごいことになるな、と一瞬思いました。
『ムーンライト』が作品賞をとったことも含め、人種差別・性差別に関心のないトランプ大統領に対する抗議だという見方もありますよね。
あまり政治的なことを持ち込みたくないですが、そうなのかもな~と思ったりしました。

お久しぶりです。

いやあ、毎年恒例なんで予想しましたが、前回の投稿が去年の予想というのはちょっとサボりすぎですね(汗)。

まあ、でも、今年も、お付き合いくださいませ。

興味のない方はスルーしてくださいね。◎は本命、○が対抗、▲大穴です。

第89回アカデミー賞

【作品賞】 ◎『ムーンライト』 ○『ラ・ラ・ランド』 ▲『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
本当は、間違いなく『ラ・ラ・ランド』が獲るんじゃないかと思っているけど、希望を込めて『ムーンライト』に。でも、しばらくミュージカル獲ってないし、『ラ・ラ・ランド』だろうな~。この3作品の他に『メッセージ』の可能性もありだと思います。

【監督賞】 ◎デイミアン・チャゼル『ラ・ラ・ランド』 ○バリー・ジェンキンズ『ムーンライト』 ▲ケネス・ロナーガン『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
監督賞は『セッション』で評価の上がったデイミアン・チャゼルに。作品賞が『ムーンライト』に行けばバリー・ジェンキンズだろうと思います。

【主演男優賞】 ◎ケイシー・アフレック『マンチェスター・バイ・ザ・シー』 ○ライアン・ゴズリング『ラ・ラ・ランド』 ▲デンゼル・ワシントン『Fences』
こちらは、圧倒的にケイシー・アフレックが強い。でも、そうでなければ、あとは誰がとってもおかしくない。去年、圧倒的に黒人が無視されたので、デンゼル・ワシントンの可能性も。

【主演女優賞】 ◎ナタリー・ポートマン『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』 ○イザベル・ユペール『Elle』 ▲エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』
イザベル・ユペールが強いです。でも、同じくらいナタリー・ポートマンも強い。外国人に評価が厳しいことを考慮して、ナタリー・ポートマンにしてみました。

【助演男優賞】 ◎マハーシャラ・アリ『ムーンライト』 ○ジェフ・ブリッジス『最後の追跡』 ▲ルーカス・ヘッジズ『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
助演男優賞はもっとも混戦が予想されます。でも頭ひとつマハーシャラ・アリが抜き出ていると思います。また今年も黒人に評価が厳しければ、他は誰が獲ってもおかしくない感じがします。

【助演女優賞】 ◎ヴィオラ・デイヴィス『Fences』 ○ミシェル・ウィリアムズ『マンチェスター・バイ・ザ・シー』 ▲ナオミ・ハリス『ムーンライト』
こちらも、助演男優賞と同じ感じです。メリル・ストリープはありえないと思います。

【長編アニメ賞】 ◎『ズートピア』 ○『Kubo and the Two Strings』 ▲『モアナと伝説の海』
アニメも混戦。無難な予想にしました。

【外国語映画賞】 ◎『ありがとう、トニ・エルドマン』(ドイツ・オーストリア) ○『セールスマン』(イラン・フランス) ▲『幸せなひとりぼっち』(スウェーデン・ノルウェー)
こちらは、『ありがとう、トニ・エルドマン』と『セールスマン』の一騎打ちだと思います。

【オリジナル脚本賞】 ◎テイラー・シェリダン『最後の追跡』 ○デイミアン・チャゼル『ラ・ラ・ランド』 ▲ケネス・ロナーガン『マンチェスター・バイ・ザ・シー』

【脚色賞】 ◎バリー・ジェンキンズ他『ムーンライト』 ○エリック・ハイセラー『メッセージ』 ▲ルーク・デイヴィス『LION/ライオン 〜25年目のただいま〜』

【美術賞】 ◎デヴィッド・ワスコ他『ラ・ラ・ランド』 ○スチュアート・クレイグ他『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』 ▲パトリス・バーメット他『メッセージ』

【撮影賞】 ◎リヌス・サンドグレン『ラ・ラ・ランド』 ○ジェームズ・ラクストン『ムーンライト』 ▲ブラッドフォード・ヤング『メッセージ』

【衣装デザイン賞】 ◎マデリーン・フォンテーヌ『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』 ○メアリー・ゾフレス『ラ・ラ・ランド』 ▲コンソラータ・ボイル『マダムフローレンス! 夢見るふたり』

【編集賞】 ◎トム・クロス『ラ・ラ・ランド』 ○ナット・サンダーズ他『ムーンライト』 ▲ジョン・ギルバート『Hacksaw Ridge』

【メイクアップ&ヘアスタイリング賞】 ◎ジョエル・ハーロウ他『スター・トレック BEYOND』 ○アレッサンドロ・ベルトラッツィ『スーサイド・スクワッド』 ▲ラヴ・ラーソン他『幸せなひとりぼっち』

【作曲賞】 ◎ジャスティン・ハーウィッツ他『ラ・ラ・ランド』 ○ミカチュー(ミカ・レヴィ)『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』 ▲ニコラス・ブリテル『ムーンライト』

【オリジナル歌曲賞】 ◎ジャスティン・ハーウィッツ他“City of Stars”『ラ・ラ・ランド』 ○リン・マヌエル・ミランダ“How far I’ll Go”『モアナと伝説の海』 ▲ジャスティン・ティンバーレイク他“Can’t Stop the Feeling !”『Trolls』

【音響賞/録音賞】 ◎ケヴィン・オコネル他『Hacksaw Ridge』 ○アンディー・ネルソン他『ラ・ラ・ランド』 ▲クロード・ラ・アヤ他『メッセージ』

【音響編集賞】 ◎ロバート・マッケンジー他『Hacksaw Ridge』 ○アイ・リング・リー他『ラ・ラ・ランド』 ▲シルヴェイン・ベルメイヤー『メッセージ』

【視覚効果賞】 ◎ロバート・レガート他『ジャングル・ブック』 ○リチャード・ブラフ他『ドクター・ストレンジ』 ▲ジョン・ノール他『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』

【ドキュメンタリー賞】 ◎『O.J.: Made in America』 ○『13th -憲法修正第13条-』 ▲『I Am Not Your Negro』
混戦。これもどれも強いです。レベルが高いです。

【ドキュメンタリー短編賞】 ◎『ホワイト・ヘルメット -シリアの民間防衛隊-』 ○『最期の祈り』 ▲『4.1 Miles

【実写短編賞】 ◎『合唱』 ○『タイムコード』 ▲『彼女とTGV』

【短編アニメ賞】 ◎『盲目のヴァイシャ』 ○『ひな鳥の冒険』 ▲『Pearl』

第40回日本アカデミー賞

 【最優秀作品賞】 ◎『シン・ゴジラ』 ○『怒り』 ▲『64-ロクヨン-』
いやあ、一見最多ノミネートの『怒り』が強そうだけど、1部門少ないだけの『シンゴジラ』が結構他の賞レースで作品賞を獲っているので、なんとなくここに来て勢いを感じるのであえて大胆予想にしました。『家族はつらいよ』以外は可能性あり。でも、『怒り』か『シンゴジラ』だと思います。

 【最優秀アニメーション作品賞】 ◎『君の名は。』 ○『この世界の片隅に』 ▲『映画『聲の形』』
通常なら作品賞『怒り』、アニメ『この世界の片隅に』にするところ。『君の名は。』はものすごいことになった興行収入と、来年アメリカのアカデミー賞のアニメ部門の対象になることから考えて『君の名は。』にしてみました。あと、監督賞に片渕須直がもれて新海誠がノミネートされたのも大きな要因です。う~ん、でも冷静に評価すると日本アカデミー賞の場合、『怒り』『この世界の片隅に』かな~。

 【最優秀監督賞】 ◎庵野秀明『シン・ゴジラ』 ○李相日『怒り』 ▲新海誠『君の名は。』
こちらは、作品賞が『シンゴジラ』なら庵野秀明に、『怒り』なら李相日になると思う。なので、『64-ロクヨン-』なら瀬々敬久だと思います。

 【最優秀脚本賞】 ◎中野量太『湯を沸かすほどの熱い愛』 ○李相日『怒り』 ▲久松真一, 瀬々敬久『64-ロクヨン-
こちらは圧倒的に中野量太の評価が高い。でも、全体に『怒り』の独壇場になれば李相日で。

 【最優秀主演男優賞】 ◎松山ケンイチ『聖の青春』 ○佐藤浩市『64-ロクヨン-』 ▲綾野剛『日本で一番悪い奴ら』
こちらは結構混戦。おととし、最有力だった綾野剛がノミネートされず、今年ノミネートされたのは今年の受賞に影響するかもしれないと思います。安藤サクラが去年受賞できたように。逆に『怒り』主演の渡辺謙がノミネートされなかったのが、この予想になっている原因のひとつ。おととしの綾野剛、去年の池松壮亮のように今年は『デストラクションベービーズ』の柳楽優弥がノミネートからはずれ、『葛城事件』の三浦友和も漏れたので、この顔ぶれだと俄然松山ケンイチが有力視されてきていると思います。

 【最優秀主演女優賞】 ◎宮沢りえ『湯を沸かすほどの熱い愛』 ○大竹しのぶ『後妻業の女』 ▲宮崎あおい『怒り』
こっちも混戦で、広瀬すず以外は全員可能性あり。宮沢りえと大竹しのぶの一騎打ちだと思うがふたりとも何度も受賞しているので、ここで気になるのが黒木華。でも、おととし去年と2年連続助演を獲っているので3年連続とまではいかなさそう。そうすると急にクローズアップされるのが宮崎あおい。『怒り』が総取りすれば可能性がなくもないところです。

 【最優秀助演男優賞】 ◎竹原ピストル『永い言い訳』 ○妻夫木聡『怒り』 ▲リリー・フランキー『SCHOOP!』
こちらも『怒り』の勢いが強ければ妻夫木聡になるかもしれないし、役柄からしても贔屓したくなるところです。でも意外と今年は賞が取れていないので竹原ピストルがいちばん強そう。ただ、松山ケンイチが主演を取ると、結構評価の高い東出昌大にも可能性が出てきそうな感じです。

 【最優秀助演女優賞】 ◎杉咲花『湯を沸かすほどの熱い愛』 ○市川実日子『シン・ゴジラ』 ▲宮崎あおい『バースデーカード』
こちらは杉咲花に決まりそうですが、『シンゴジラ』ががんばれば市川実日子も結構あちこちで評価されているので可能性があると思う。票が割れると宮崎あおいの主演助演ダブル受賞が見えてくるけど、岡田准一や真木よう子のときのような勢いは感じず、結局どちらも逃すことになりそうな。逆に、『怒り』が総なめすると、主演は難しい広瀬すずが取る可能性もありそうな気がします。

 【最優秀音楽賞】 ◎コトリンゴ『この世界の片隅に』 ○鷺巣詩郎『シン・ゴジラ』 ▲RADWIMPS『君の名は。』

 【最優秀撮影賞】 ◎斉藤幸一『64-ロクヨン-』 ○笠松則通『怒り』 ▲山田康介『シン・ゴジラ』

 【最優秀照明賞】 ◎豊見山明長『64-ロクヨン-』 ○中村裕樹『怒り』 ▲川邉隆之『シン・ゴジラ』

 【最優秀美術賞】 ◎林田裕至, 佐久嶋依里『シン・ゴジラ』 ○新田隆之『殿、利息でござる!』 ▲都築雄二, 坂原文子『怒り』

 【最優秀録音賞】 ◎中村淳, 山田陽『シン・ゴジラ』 ○白取貢『怒り』 ▲高田伸也『64-ロクヨン-』

 【最優秀編集賞】 ◎庵野秀明, 佐藤敦紀『シン・ゴジラ』 ○今井剛『怒り』 ▲早野亮『64-ロクヨン-』
『怒り』『シンゴジラ』の勢いがあれば、スタッフは全部同じ作品になる可能性あり。

 【外国作品賞】 ◎『ハドソン川の奇跡』 ○『オデッセイ』 ▲『ズートピア』
アメリカではさほど評価の高くなかった『ハドソン川の奇跡』が日本の映画賞の外国語映画賞をめちゃくちゃ獲っています。ということで、ここは迷いなく。

アカデミー賞の発表は2月27日(日本時間の27日)、日本アカデミー賞の発表は3月3日です。お楽しみに。

遅くなりました。

アカデミー賞の結果です。

◎は本命、○が対抗、▲大穴です。

第88回アカデミー賞

【作品賞】 ◎『スポットライト 世紀のスクープ』

【監督賞】 ▲アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ『レヴェナント:蘇えりし者』

【主演男優賞】 ◎レオナルド・ディカプリオ『レヴェナント:蘇えりし者』

 【主演女優賞】 ◎ブリー・ラーソン『ルーム』

 【助演男優賞】 ◎マーク・ライランス『ブリッジ・オブ・スパイ』

 【助演女優賞】 ◎アリシア・ヴィキャンデル『リリーのすべて』

 【長編アニメ賞】 ○『インサイド・ヘッド』

 【外国語映画賞】 ◎『サウルの息子』(ハンガリー)

 【オリジナル脚本賞】 ◎トム・マッカーシー他『スポットライト 世紀のスクープ』

 【脚色賞】 ▲チャールズ・ランドルフ他『マネー・ショート 華麗なる大逆転』

 【美術賞】 ◎コリン・ギブソン『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

 【撮影賞】 ▲エマニュエル・ルベツキ『レヴェナント:蘇えりし者』

 【衣装デザイン賞】 ◎『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

 【編集賞】 ◎マーガレット・シクセル『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

 【メイクアップ&ヘアスタイリング賞】 ◎『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

 【作曲賞】 ◎エンニオ・モリコーネ『ヘイトフル・エイト』

 【オリジナル歌曲賞】 ◎Writing’s on the Wall『007/スペクター』

 【音響賞/録音賞】 ◎『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

 【音響編集賞】 ◎『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

 【視覚効果賞】  『エクス・マキナ』

 【ドキュメンタリー賞】 ◎『Amy』

 【ドキュメンタリー短編賞】  『A Girl in the River : The Prince of Forgiveness

 【実写短編賞】 ▲『Stutterer』

 【短編アニメ賞】 ◎『Bear Story (Historia De Un Oso)』

第39回日本アカデミー賞

 【最優秀作品賞】 ◎『海街diary』

 【最優秀アニメーション作品賞】 ○『バケモノの子』

 【最優秀監督賞】 ◎是枝裕和『海街diary』

 【最優秀脚本賞】 ▲足立紳『百円の恋

 【最優秀主演男優賞】 ◎二宮和也『母と暮せば』

 【最優秀主演女優賞】 ◎安藤サクラ『百円の恋』

 【最優秀助演男優賞】 ◎本木雅弘『日本のいちばん長い日』

 【最優秀助演女優賞】 ○黒木華『母と暮せば』

 【最優秀音楽賞】 ○サカナクション『バクマン。』

 【最優秀撮影賞】 ◎瀧本幹也『海街diary』

 【最優秀照明賞】 ◎藤井稔恭『海街diary』

 【最優秀美術賞】  花谷秀文『海難1890』

 【最優秀録音賞】  松陰信彦『海難1890』

 【最優秀編集賞】  大関泰幸『バクマン。』

 【外国作品賞】 ◎『アメリカン・スナイパー』

米アカデミー賞は、去年の失敗に較べいい成績を収めることができました。とくに俳優陣はよく当たったと思います。敢えて言うと、監督賞はちょっと意外で予想できませんでしたね。

日本アカデミー賞も、よく当たったと思います。スタッフの方は少しノーマークが多かったですが。

ちょっと嬉しいです。

また、来年も懲りずに頑張ります。

お久しぶりです。

例年通り日米のアカデミー賞を予想してみましたので、お付き合いくださいませ。

興味のない方はスルーしてくださいね。◎は本命、○が対抗、▲大穴です。

第88回アカデミー賞

【作品賞】 ◎『スポットライト 世紀のスクープ』 ○『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 ▲『レヴェナント:蘇えりし者』

【監督賞】 ◎ジョージ・ミラー『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 ○トーマス・マッカーシー『スポットライト 世紀のスクープ』 ▲アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ『レヴェナント:蘇えりし者』

【主演男優賞】 ◎レオナルド・ディカプリオ『レヴェナント:蘇えりし者』 ○マット・デイモン『オデッセイ』 ▲マイケル・ファスベンダー『スティーブ・ジョブズ』

【主演女優賞】 ◎ブリー・ラーソン『ルーム』 ○シャーロット・ランプリング『さざなみ』 ▲シアーシャ・ローナン『ブルックリン』

【助演男優賞】 ◎マーク・ライランス『ブリッジ・オブ・スパイ』 ○シルヴェスタ・スタローン『クリード チャンプを継ぐ男』 ▲トム・ハーディ『レヴェナント:蘇えりし者』

【助演女優賞】 ◎アリシア・ヴィキャンデル『リリーのすべて』 ○ケイト・ウィンスレット『スティーブ・ジョブズ』 ▲ジェニファー・ジェイソン・リー『ヘイトフル・エイト』

【長編アニメ賞】 ◎『思い出のマーニー』 ○『インサイド・ヘッド』 ▲『Anomalisa』

【外国語映画賞】 ◎『サウルの息子』(ハンガリー) ○『Mustang』(フランス) ▲『A War』(デンマーク)

【オリジナル脚本賞】 ◎トム・マッカーシー他『スポットライト 世紀のスクープ』 ○ジョシュ・クーリー『インサイド・ヘッド』 ▲イーサン&ジョエル・コーエン『ブリッジ・オブ・スパイ』

【脚色賞】 ◎ドリュー・ゴナード『オデッセイ』 ○フィリス・ナジー『キャロル』 ▲チャールズ・ランドルフ他『マネー・ショート 華麗なる大逆転』

【美術賞】 ◎コリン・ギブソン『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 ○『レヴェナント:蘇えりし者』 ▲『オデッセイ』

【撮影賞】 ◎エドワード・ラックマン『キャロル』 ○ジョン・シール『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 ▲エマニュエル・ルベツキ『レヴェナント:蘇えりし者』

【衣装デザイン賞】 ◎『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 ○『キャロル』 ▲『シンデレラ』

【編集賞】 ◎マーガレット・シクセル『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 ○ハンク・コーウィン『マネー・ショート 華麗なる大逆転』 ▲トム・マカードル『スポットライト 世紀のスクープ』

【メイクアップ&ヘアスタイリング賞】 ◎『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 ○『100歳の華麗なる冒険』 ▲『レヴェナント:蘇えりし者』

【作曲賞】 ◎エンニオ・モリコーネ『ヘイトフル・エイト』 ○カーター・パウエル『キャロル』 ▲『ブリッジ・オブ・スパイ』

【オリジナル歌曲賞】 ◎Writing’s on the Wall『007/スペクター』 ○Simple Song #3『Youth』 ▲Earned It『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』

【音響賞/録音賞】 ◎『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 ○『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』 ▲『レヴェナント:蘇えりし者』

【音響編集賞】 ◎『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 ○『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』 ▲『レヴェナント:蘇えりし者』

【視覚効果賞】 ◎『オデッセイ』 ○『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 ▲『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』

【ドキュメンタリー賞】 ◎『Amy』 ○『カルテル・ランド』 ▲『ルック・オブ・サイレンス』

【ドキュメンタリー短編賞】 ◎『Last Day of Freedom』 ○『Chau, beyond the Lines』 ▲『Claude Lanzmann: Spectres of the Shoah』

【実写短編賞】 ◎『Ave Maria』 ○『Day One』 ▲『Stutterer』

【短編アニメ賞】 ◎『Bear Story (Historia De Un Oso)』 ○『World of Tomorrow』 ▲『Prologue』

第39回日本アカデミー賞

【最優秀作品賞】 ◎『海街diary』 ○『日本のいちばん長い日』 ▲『百円の恋』

【最優秀アニメーション作品賞】 ◎『百日紅~Miss HOKUSAI~』 ○『バケモノの子』 ▲『心が叫びたがってるんだ。』

【最優秀監督賞】 ◎是枝裕和『海街diary』 ○原田眞人『日本のいちばん長い日』 ▲武正晴『百円の恋』

【最優秀脚本賞】 ◎是枝裕和『海街diary』 ○原田眞人『日本のいちばん長い日』 ▲足立紳『百円の恋』

【最優秀主演男優賞】 ◎二宮和也『母と暮せば』 ○大泉洋『駆込み女と駆出し男』 ▲佐藤浩市『起終点駅 ターミナル』

【最優秀主演女優賞】 ◎安藤サクラ『百円の恋』 ○綾瀬はるか『海街diary』 ▲吉永小百合『母と暮せば』

【最優秀助演男優賞】 ◎本木雅弘『日本のいちばん長い日』 ○本木雅弘『天空の蜂』 ▲新井浩文『百円の恋』

【最優秀助演女優賞】 ◎吉田羊『映画 ビリギャル』 ○黒木華『母と暮せば』 ▲夏帆『海街diary』

【最優秀音楽賞】 ◎菅野よう子『海街diary』 ○サカナクション『バクマン。』 ▲富貴晴美『日本のいちばん長い日』

【最優秀撮影賞】 ◎瀧本幹也『海街diary』 ○藤澤順一『ソロモンの偽証 前篇・事件』 ▲上柴主高秀『日本のいちばん長い日』

【最優秀照明賞】 ◎藤井稔恭『海街diary』 ○宮西孝明『日本のいちばん長い日』 ▲渡邊孝一『母と暮せば』

【最優秀美術賞】 ◎三ツ松ケイコ『海街diary』 ○原田哲男『日本のいちばん長い日』 ▲出川三男『母と暮せば』

【最優秀録音賞】 ◎弦巻裕『海街diary』 ○照井康政, 矢野正人『日本のいちばん長い日』 ▲岸田和美『母と暮せば』

【最優秀編集賞】 ◎是枝裕和『海街diary』 ○原田遊人『日本のいちばん長い日』 ▲石井巌『母と暮せば』

【外国作品賞】 ◎『アメリカン・スナイパー』 ○『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 ▲『セッション』

米アカデミー賞は、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』か『レヴェナント:蘇えりし者』っぽいけど、ちょっと冒険。去年『バードマン』だったので、2年続けてメキシコ人監督に票が行くかなー、ということで、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』にするのが順当な予想かも。小さい賞をたくさん獲っている『スポットライト 世紀のスクープ』にしてみました。『思い出のマーニー』もまずありえなくて『インサイドヘッド』だと思います(汗)。自信あるのは外国語映画賞と長編ドキュメンタリー賞のみ。

日本アカデミー賞は、本当は『日本のいちばん長い日』になりそう。『海街diary』は小粒すぎな気がする。作品賞が『日本のいちばん長い日』なら、演技賞以外は全部『日本のいちばん長い日』になるだろうと思う。でも、去年が『永遠の0』だったので、やはり今年は『海街diary』にしておく。助演女優は黒木華っぽいけど、2年続けてじゃなくていいよね、ってことで。

アカデミー賞の発表は日本時間で2月29日、日本アカデミ賞の発表は3月4日です。お楽しみに。

秋の夜長、禁断の愛に酔いしれてみてはいかが?

アルバイト先の許可を取っていないので、ここに載せていいのかどうかわかりませんが、わがまま言って、「ゲイ&レズビアン映画」のコーナーを作らせてもらいました。
このコーナーがいつまであるかわかりませんが、よかったら立ち寄って見てみてくださいね。
https://torffcinema.files.wordpress.com/2015/11/e382b2e382a4efbc86e383ace382bae38393e382a2e383b3e383a0e383bce38393e383bc02-400.jpg?w=169https://torffcinema.files.wordpress.com/2015/11/e382b2e382a4efbc86e383ace382bae38393e382a2e383b3e383a0e383bce38393e383bc05-400.jpg?w=169

お久しぶりです。
遅くなりましたが、結果発表です。

◎は本命、○が対抗、▲大穴です。

第87回アカデミー賞

【作品賞】  『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡

【監督賞】  アレハンドロ・イリニャトゥ

【主演男優賞】 ○エディ・レッドメイン『博士と彼女のセオリー』

【主演女優賞】 ◎ジュリアン・ムーア『アリスのままで』

【助演男優賞】 ◎J・K・シモンズ『セッション』

【助演女優賞】 ◎パトリシア・アークエット『6才のボクが、大人になるまで。』

【長編アニメ賞】 ▲『ベイマックス』

【外国語映画賞】 ◎『イーダ』(ポーランド)

【オリジナル脚本賞】 ○アレハンドロ・ロドリゲス・イニャリトゥ『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』

【脚色賞】  グレアム・ムーア『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』

【美術賞】 ◎アダム・ストック・ハウゼン『グランド・ブタペスト・ホテル』

【撮影賞】 ◎エマニュエル・ルベツキ『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』

【衣装デザイン賞】 ◎ミレーナ・カノレロ『グランド・ブタペスト・ホテル』

【編集賞】 ▲トム・クロス『セッション』

【メイクアップ&ヘアスタイリング賞】 ◎『グランド・ブタペスト・ホテル』

【作曲賞】 ▲アレクサンドル・デプラ『グランド・ブタペスト・ホテル』

【オリジナル歌曲賞】 ◎Glory『セルマ』

【音響賞/録音賞】  『セッション』

【音響編集賞】 ○『アメリカン・スナイパー』

【視覚効果賞】 ▲『インターステラー』

【ドキュメンタリー賞】 ◎『シティズンフォア』

【ドキュメンタリー短編賞】 ○『クライシス・ホットライン:Veterans Press 1』

【実写短編賞】 ○『ザ・フォン・コール』

【短編アニメ賞】 ▲『愛犬とごちそう』

第38回日本アカデミー賞

 【最優秀作品賞】 ◎『永遠の0』

 【最優秀アニメーション作品賞】 ◎『STAND BY ME ドラえもん』

 【最優秀監督賞】 ◎山崎貴『永遠の0』

 【最優秀脚本賞】  土橋章宏『超高速!参勤交代

 【最優秀主演男優賞】 ◎岡田准一『永遠の0』

 【最優秀主演女優賞】 ○宮沢りえ『紙の月』

 【最優秀助演男優賞】 ◎岡田准一『蜩ノ記』

 【最優秀助演女優賞】 ○黒木華『小さいおうち』

 【最優秀音楽賞】 ◎周防義和『舞妓はレディ』

 【最優秀撮影賞】 ○柴崎幸三『永遠の0』

 【最優秀照明賞】 ◎上田なりゆき『永遠の0』

 【最優秀美術賞】 ◎上條安里『永遠の0』

 【最優秀録音賞】 ◎藤本賢一『永遠の0』

 【最優秀編集賞】 ◎宮島竜治『永遠の0』

 【外国作品賞】 ○『アナと雪の女王』

米アカデミー賞は、作品賞と監督賞でノーマークだったことが言い訳できず。俳優陣はいい成績だったと思います。

日本アカデミー賞は、脚本を除き、本命か対抗で当たったのでそこそこほっとしてます。なかでも岡田准一のダブル受賞はよく当てたと思うかな。

全体に今年は低調だった気がします。また頑張ります。

お久しぶりです。
今日、アメリカの方は発表されてしまいますが、例年通り予想してみましたので、お付き合いくださいませ。
興味のない方はスルーしてくださいね。
◎は本命、〇が対抗、▲大穴です。

第87回アカデミー賞
【作品賞】 ◎『6才のボクが、大人になるまで。』 〇『グランド・ブタペスト・ホテル』 ▲『セッション』
【監督賞】 ◎リチャード・リンクレイター『6才のボクが、大人になるまで。』 〇ベネット・ミラー『フォックスキャッチャー』 ▲ウエス・アンダーソン『グランド・ブタペスト・ホテル』
【主演男優賞】 ◎マイケル・キートン『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』 〇エディ・レッドメイン『博士と彼女のセオリー』 ▲ブラッドリー・クーパー『アメリカン・スナイパー』
【主演女優賞】 ◎ジュリアン・ムーア『アリスのままで』 〇マリオン・コティヤール『サンドラの週末』 ▲フェリシティ・ジョーンズ『博士と彼女のセオリー』
【助演男優賞】 ◎J・K・シモンズ『セッション』 〇エドワード・ノートン『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』 ▲イーサン・ホーク『6才のボクが、大人になるまで。』
【助演女優賞】 ◎パトリシア・アークエット『6才のボクが、大人になるまで。』 〇エマ・ストーン『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』 ▲ローラ・ダーン『ワイルド』
【長編アニメ賞】 ◎『かぐや姫の物語』 〇『ヒックとドラゴン2』 ▲『ベイマックス』
【外国語映画賞】 ◎『イーダ』(ポーランド) 〇『Leviathan』(ロシア) ▲『ワイルド・テイルズ』(アルゼンチン)
【オリジナル脚本賞】 ◎ウエス・アンダーソン他『グランド・ブタペスト・ホテル』 〇アレハンドロ・ロドリゲス・イニャリトゥ『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』 ▲リチャード・リンクレイター『6才のボクが、大人になるまで。』
【脚色賞】 ◎ポール・トーマス・アンダーソン『イン火アレント・ヴァイス』 〇デイミアン・チャゼル『セッション』 ▲アンソニー・マッカーテン『博士と彼女のセオリー』
【美術賞】 ◎アダム・ストック・ハウゼン『グランド・ブタペスト・ホテル』 〇スージー・デイビス『ターナー、光に愛を求めて』 ▲デニス・ガスナー『イントゥ・ザ・ウッズ』
【撮影賞】 ◎エマニュエル・ルベツキ『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』 〇ディック・ポープ『ターナー、光に愛を求めて』 ▲ロバート・イエーマン『グランド・ブタペスト・ホテル』
【衣装デザイン賞】 ◎ミレーナ・カノレロ『グランド・ブタペスト・ホテル』 〇ジャクリーン・デュラン『ターナー、光に愛を求めて』 ▲コリーン・アトウッド『イントゥ・ザ・ウッズ』
【編集賞】 ◎サンドラ・エイデアー『6才のボクが、大人になるまで。』 〇バーニー・ビリング『グランド・ブタペスト・ホテル』 ▲トム・クロス『セッション』
【メイクアップ&ヘアスタイリング賞】 ◎『グランド・ブタペスト・ホテル』 〇『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』 ▲『フォックスキャッチャー』
【作曲賞】 ◎ヨハン・ヨハンソン『博士と彼女のセオリー』 〇ゲイリー・ヤーション『ターナー、光に愛を求めて』 ▲アレクサンドル・デプラ『グランド・ブタペスト・ホテル』
【オリジナル歌曲賞】 ◎Glory『セルマ』 〇Everythig Is Awasome『LOGOムービー』 ▲Lost Stars『はじまりのうた』
【音響賞/録音賞】 ◎『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』 〇『アメリカン・スナイパー』 ▲『アンブロークン』
【音響編集賞】 ◎『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』 〇『アメリカン・スナイパー』 ▲『アンブロークン』
【視覚効果賞】 ◎『猿の惑星:新世紀(ライジング)』 〇『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』 ▲『インターステラー』
【ドキュメンタリー賞】 ◎『シティズンフォア』 〇『ラストデイズ・イン・ベトナム』 ▲『セバスチャン・サルガド/チキュウヘノラブレター』
【ドキュメンタリー短編賞】 ◎『ホワイトアース』 〇『クライシス・ホットライン:Veterans Press 1』 ▲『ジョアンナ』
【実写短編賞】 ◎『チベットの埃』 〇『ザ・フォン・コール』 ▲『AYA』
【短編アニメ賞】 ◎『ダム・キーパー』 〇『人間の一生』 ▲『愛犬とごちそう』

第37回日本アカデミー賞
【最優秀作品賞】 ◎『永遠の0』 〇『紙の月』 ▲『小さいおうち』
【最優秀アニメーション作品賞】 ◎『STAND BY ME ドラえもん』 〇『思い出のマーニー』 ▲『ジョバンニの島』
【最優秀監督賞】 ◎山崎貴『永遠の0』 〇小泉尭史『蜩ノ記』 ▲吉田大八『紙の月』
【最優秀脚本賞】 ◎早船歌江子『紙の月』 〇山田洋次, 平松恵美子『小さいおうち』 ▲山崎貴, 林民夫『永遠の0』
【最優秀主演男優賞】 ◎岡田准一『永遠の0』 〇役所広司『蜩ノ記』 ▲中井貴一『柘榴坂の仇討』
【最優秀主演女優賞】 ◎安藤サクラ『0.5ミリ』 〇宮沢りえ『紙の月』 ▲池脇千鶴『そこのみにて光輝く』
【最優秀助演男優賞】 ◎岡田准一『蜩ノ記』 〇伊藤英明『WOOD JOB!神去なあなあ日常』 ▲阿部寛『柘榴坂の仇討』
【最優秀助演女優賞】 ◎小林聡美『紙の月』 〇黒木華『小さいおうち』 ▲大島優子『紙の月』
【最優秀音楽賞】 ◎周防義和『舞妓はレディ』 〇久石 譲『小さいおうち』 ▲佐藤直紀『永遠の0』
【最優秀撮影賞】 ◎シグママコト『紙の月』 〇柴崎幸三『永遠の0』 ▲上田正治, 北澤弘之『蜩ノ記』
【最優秀照明賞】 ◎上田なりゆき『永遠の0』 〇西尾慶太『紙の月』 ▲渡邊孝一『小さいおうち』
【最優秀美術賞】 ◎上條安里『永遠の0』 〇出川三男, 須江大輔『小さいおうち』 ▲酒井賢『蜩ノ記』
【最優秀録音賞】 ◎藤本賢一『永遠の0』 〇矢野正人『蜩ノ記』 ▲小野寺修『柘榴坂の仇討』
【最優秀編集賞】 ◎宮島竜治『永遠の0』 〇佐藤崇『紙の月』 ▲石井巌『小さいおうち』
【外国作品賞】 ◎『ジャージー・ボーイズ』 〇『アナと雪の女王』 ▲『インターステラー』

米アカデミー賞は、ほぼ『6才~』だと思う。迷ったのは主演女優。マリオン・コティヤールは受賞済みなので、そろそろあげたいジュリアン・ムーアにした。長編アニメと短編アニメは日本人受賞に期待を込めて。そうでなくても『かぐや姫~』は獲れそうだよね。

日本アカデミー賞は、本当は『紙の月』だと思っている。でも『そこのみにて光輝く』が候補から漏れたのが『永遠の0』を獲らせるためのような気がして。『そこのみ~』が作品賞・監督賞を獲るべきだと思っている。また、結果岡田准一がW受賞という予想になったが、主演男優賞は『そこのみ~』の綾野剛か『私の男』の浅野忠信だと思っていたので、二人とも漏れたから岡田准一で。助演男優も『そこのみ~』の菅田将暉か『ぼくたちの家族』他の池松壮亮のどちらかだと思ったが二人とも漏れたので岡田准一に。いちばん迷ったのが、女優賞で主演女優賞は、安藤サクラ・宮沢りえ・池脇千鶴・二階堂ふみのだれでもおかしくない。助演も小林聡美・黒木華・大島優子の誰でもおかしくない。『永遠の0』の評価が低く『紙の月』が評価されれば、主演女優も宮沢りえにしたい。という迷いを一応書いておく(笑)。

アカデミー賞の発表は今日、日本アカデミ賞の発表は2月27日です。お楽しみに。

実はかなりひっそり秘密裏に作成を進めておりましたホームページがついに完成しましたっ!

その名も・・・

「マイノリティのパイオニア豆腐のオフィシャルサイト」
http://www.torff-sessionroom.com/

です。

なかなかいいものに仕上がったと思います。

みなさん、見てみてくださいね。

これからもよろしくお願いします。

今さら、って感じですが、先月日米アカデミー賞の結果が出ましたので、予想がどのくらい当たっていたか、ご報告です。

興味のない方はスルーしてくださいね。予想は、◎は本命、○が対抗、▲大穴でした。印のないものはノーマークだったことになります。

第86回アカデミー賞

【作品賞】 ◎『それでも夜は明ける』

【監督賞】 ◎アルフォンソ・キュアロン『ゼロ・グラビティ』

【主演男優賞】 ○マシュー・マコノヒー『ダラス・バイヤーズクラブ』

 【主演女優賞】 ◎ケイト・ブランシェット『ブルー・ジャスミン』

 【助演男優賞】 ◎ジャレッド・レト『ダラス・バイヤーズクラブ』

 【助演女優賞】 ○ルピタ・ニョンゴ『それでも夜は明ける』

 【長編アニメ賞】 ○『アナと雪の女王』

 【外国語映画賞】 ◎『追憶のローマ』(イタリア)

 【オリジナル脚本賞】 ◎スパイク・ジョーンズ『her/世界でひとつの彼女』

 【脚色賞】 ○ジョン・リドリー『それでも夜は明ける』

 【美術賞】 ◎キャサリン・マーティ, ビヴァリー・ダン『華麗なるギャツビー』

 【撮影賞】 ◎エマニュエル・ルベツキ『ゼロ・グラビティ』

 【衣装デザイン賞】 ◎キャサリーン・マーティ『華麗なるギャツビー』

 【編集賞】 ◎アルフォンソ・キュアロン, マーク・サンガー『ゼロ・グラビティ』

 【メイクアップ&ヘアスタイリング賞】 ◎『ダラス・バイヤーズクラブ』

 【作曲賞】 ◎スティーヴン・プライス『ゼロ・グラビティ』

 【オリジナル歌曲賞】 ○Let It Go『アナと雪の女王』

 【音響賞/録音賞】 ◎『ゼロ・グラビティ』

 【音響編集賞】 ◎『ゼロ・グラビティ』

 【視覚効果賞】 ◎『ゼロ・グラビティ』

 【ドキュメンタリー賞】 ◎『バックコーラスの歌姫(ディーバ)たち』

 【ドキュメンタリー短編賞】 ▲『The Lady in Number 6: Music Saved My Life』

 【実写短編賞】 ▲『Helium』

 【短編アニメ賞】 ▲『ミスター・ハブロット』

第37回日本アカデミー賞

 【最優秀作品賞】 ◎『舟を編む』

 【最優秀アニメーション作品賞】 ○『風立ちぬ』

 【最優秀監督賞】 ◎石井裕也『舟を編む』

 【最優秀脚本賞】  渡辺謙作『舟を編む』

 【最優秀主演男優賞】 ◎松田龍平『舟を編む』

 【最優秀主演女優賞】 ◎真木よう子『さよなら渓谷』

 【最優秀助演男優賞】  リリー・フランキー『そして父になる』

 【最優秀助演女優賞】 ○真木よう子『そして父になる』

 【最優秀音楽賞】 ○久石 譲『風立ちぬ』

 【最優秀撮影賞】  笠松則通『許されざる者』

 【最優秀照明賞】  渡邊孝一『許されざる者』

 【最優秀美術賞】 ▲吉田孝『利休にたずねよ』

 【最優秀録音賞】 ◎加藤大和『舟を編む』

 【最優秀編集賞】 ◎普嶋信一『舟を編む』

 【外国作品賞】 ○『レ・ミゼラブル』

ま、こんなもんかなぁ。助演のりりー・フランキーと、音楽の久石譲は当たってたけど対象作品が違ってましたね。

また来年もやろうと思ってます(笑)。